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2006年6月 6日 (火)

音楽を使う場合の注意(2)

[はじめに]

ポッドキャストとポッドキャスティングは同意語だと思って下さい。

今回は、ポッドセーフミュージックをポッドキャストで使用する場合の注意点をお伝えします。

題して「ありがとうのかわりに」です。

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「作品をたくさんの人に聞いて欲しい音楽アーティスト」

「お気に入りの音楽や応援したいアーティストの作品をたくさんの人に紹介したいポッドキャスター」

「番組をより楽しいものにしたいポッドキャスター」

ポッドセーフミュージックとポッドキャストの関係は、まさにこの相互メリットです。
そして、アーティストとポッドキャスターの信頼関係こそが音楽を使用するポッドキャストの肝だと僕は思っています。

そこには「楽曲を提供してやってる」や「楽曲を紹介してやってる」という恩着せがましさや横柄さは存在しません。

僕はポッドキャストで初めてポッドセーフミュージックを紹介した直後に、そのアーティスト自身から感謝のメールが届いて感激したことを今でも忘れません。

「僕らの音楽を使ってくれてありがとう!感謝します!
 そして、これからもいい音楽を作り続けていくから応援して下さい!」

オーストラリアのアーティストからでした。

僕が彼らから感謝されるなんて、と思いました。

だって、僕の方こそステキな音楽を提供してくれた彼らに感謝しなきゃいけないのに。

その感謝の気持ち=彼らを応援することだと僕は思います。

だから、番組の中で使用した音楽や紹介したアーティストについては、番組の中で自分の声で紹介し、更に番組を配信しているブログのエントリーにテキストとリンクを掲載します。

で、これは、僕だけの考え方と僕だけの方法論ではないのです。

[ポッドキャストで楽曲を使用する際のルール]

1)作品名とアーティスト名(または原著作者名)を明記する。

番組の中で紹介+ブログのエントリー中に記載するのがベスト。
なぜならポッドキャストを聞いた人が必ずサイトやブログを見るとは限らないからです。使用する楽曲名とアーティスト名はできるだけ番組内で紹介するようにしましょう。

2)リンクは、その楽曲を紹介しているサイトのトップページではなくアーティスト個々のサイトやページであることが理想。

よく、Podsafe Music NetworkPod Music Street のトップページへのリンクだけで済ませている番組がありますが、それだけでアーティストのページへたどり着ける人は、極めて少ないと思います。

それは楽曲を使い捨てているのと同じだと僕は思います。

3)では、どこにリンクをすればいいのか?

ブログのエントリーにアーティスト名や曲名と、その提供元へのリンクを記載していない番組は、配信者がこの作業が面倒だと思っているか、もしくはその必要性を理解していないからだと思います。

A'sf Podsafe Music
Pod Music Street も、その面倒くさい作業をしなくてもいいようにしてあるんです。

Podsafe Music Network の場合は、アーティスト毎に紹介ページがありますのでそこにリンクするか、そのページの(W)アイコンをクリックしてジャンプした先が大抵、アーティストのサイトなので、そこにリンクしましょう。

  [例]楽曲名/アーティスト名 ←これを明記してリンクをはる。

更に、Podsafe Music Netwrokにログインすると表れる自分のページ右下にある「promotional tools >>」をクリックして、バナーのソースをコピペしましょう。

楽曲を使用したら、「My Playlist」の「Report When Played」のボタンをクリックして、アーティストに報告してあげましょう。

100%ではありませんが、アーティスト本人からあなたへ感謝のメールが届くことでしょう(←これがなかなか嬉しい&楽しいんですよ、実は・笑)

4)Pod Music Street
の場合は、シェアミュージックであれば、楽曲ごとにリンクタグが用意されているので、それをコピペしましょう。

みんなのおすすめポッドセーフから選んだ場合は、それぞれの作品名/楽曲名とそれにはられているリンクURLをコピペしましょう。

Pod Music Street のバナーは、わかりやすい場所に明示してもらいますのでそれまではこちらをお使いください。(必須ではありません)

5)A'sf Podsafe Music の場合は、各エントリーの枠線の下側にある投稿日時のリンクURLが固定リンクですので、これをコピペしてください。

ちなみに、この A'sf Podsafe Music では、作品ごとに購入できるサイトやiTunes Msuic Store へのリンクを記載していますので参考にしてください。

6)その他のサイトでも同様な考え方でいいと思いますが、不明な点はそれぞれの管理人さんにお尋ねください。

もし聞きにくかったり、そこに問い合わせればいいかわからない場合には僕に相談してください。

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と、いうことで、今回はポッドキャストで音楽を使う場合のマナーとルールをご紹介しました。

*それぞれ方法や意味がわからない場合は遠慮なくご相談ください。
  このブログのコメント欄でも、メールでも結構です。

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作品名やアーティスト名を記載したり、リンクをはるのは面倒な作業かもしれませんが、これは、番組で楽曲を使わせてくれたアーティストへのお礼と応援だと思って下さい。

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Pod Msuic Street や A'sf Podsafe Music は、楽曲ごとにコメントすることができますので
アーティストへのメッセージや楽曲の感想なども書き込んでもらえます。

海外のアーティストへのメッセージもできるかぎり英訳して本人に届けますのでよかったら気軽に書き込んでください。

A'sf Podsafe Music は、このところ毎日大量のトラックバックスパムがあることから
一部のエントリーではトラバを受け付けないように設定しています。
コメントはすべて受け付けていますので、恐れ入りますが、トラバが出来ない場合は
コメントをご利用ください。

*PCBCで取り上げて欲しい情報も募集しています。
  お気軽にメールでお寄せください。

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